事業再生

資金繰りが苦しい・経営に不安がある
そのようなときはまずご相談ください

CHECK

【このようなお悩みはありませんか?】
□資金繰りが厳しく返済に不安がある
□売上/収益が減少しており今後の経営に不安がある
□様々な外部環境の変化によって経営が不安定になってしまった など
業績の悪化により経営や資金繰りが苦しくなった、もしくは苦しくなりそうな場合でも経営者の方はなかなか相談できる相手もおらず一人で悩んでしまわれることが多いと思います。また、そのような状態では冷静な判断を行うことは難しく、無理な経費・人件費の削減(リストラ)や、逆に過大な広告宣伝や設備投資等による売上/収益向上策などに走るケースも多くみられます。しかし、なぜこのような状況に陥ったのかの現状の分析や、将来的な明確なビジョンがなく対症療法的にこれら施策を行っても効果の出ないケースがほとんどであると思われます。
このように、業績が落ち込み資金繰りが苦しくなった、苦しくなりつつある場合には、
1.現在の状況を正確に把握するための情報の収集・分析を行うこと
2.現在の問題点及び課題を抽出するとともにそれらへの対応策/改善策を考え出すこと
3.定量的な目標および達成期限を設定した事業改善計画を策定すること
4.これらを実際に実行すること
5.必要に応じて金融機関やステークホルダー等の協力を得ること
が必要となります。
当社では、まずはじっくりと経営者様のお話を伺い『事業の在り方・ビジョン』を確認するとともに、事業内容や財務状況、その他さまざまな角度から企業を分析するとともに問題点・課題を抽出し、改善策を共に考えそれらを事業計画に落とし込むことによって企業再建のご支援をさせていただきます。また、必要に応じて金融機関との調整や協力なども行い、企業の再建をサポートいたします。

事業再生支援の内容・流れ(例)

現状の分析
まず、現状の分析を行います。財務分析や内部・外部環境分析を中心として企業の現状を分析・診断し、課題を抽出します。
事業計画作成
事業分析・診断結果を基に、事業改善計画を作成していきます。損益計算書・貸借対照表及びキャッシュフロー計算書などの財務諸表や、施策表などを作成します。また、返済計画も作成することによってリスケジュール等に対応させ、返済計画を示し金融機関からの理解を得ます。
金融機関との調整
特にリスケジュールを行う場合などは金融機関の協力が必須となります。事業計画書を基に、金融機関との調整を行うとともに、バンクミーティングが必要な場合は同席も行わせていただきますのでご安心ください。
事業計画の実行
事業計画を実行していきます。定期的な訪問によって数字計画や施策の進行状況のモニタリングを行うとともに、資金繰りの管理なども行わせていただきます。また、必要に応じて各種会議への参加や一部施策の実行支援なども行わせていただきます。

ご契約までの流れ

事業再生は、少しでも早く取組むほうがより効果的に行うことができます。少しでも経営に気になる点がある場合は、まずはご相談ください。また、当社では金融機関や税理士・会計士事務所、公的機関などからのご紹介によるご支援も多数行っております。クライアント様やご支援先のお客様でサポートが必要な方がいらっしゃいましたらご相談ください。

サービス

ご提供サービスのカテゴリーになります。画像クリックでサービス内容が表示されます。